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当社は、計測系だとか制御系を中心としたハードウェアとソフトウェアの開発を生業としている。 当然ですが、業務用やグループウェア(汎用品がありますのでその範疇から外れるもの)も開発を行っている。 やはり、組込み系(今では格好よくエンベッドシステムと呼んでいる)はC言語になってしまいますが、計測系ではVisualBasicの出番は多い。 しかしながら、Windows上で動作させるシステムでも処理精度だとか処理速度が要求されるようになるとC言語での開発となってしまいます。 そこで、Windows上で動作させるシステムをC言語で作成する一般的な方法を解説します。 C言語は難しいと思われがちですがあまり深入りせずにパターン化してしまえば理解できると思います。

説明はSDKを使用して説明しています。 コンピュータが全く変わらない限り、C言語とWindowsAPIでプログラミングする技術は不変でしょう。

VC.NET講座を開設しましたので、こちらの内容をVC.NETの部分も追加していくつもりです。

目次

NO.1はじめに
NO.2メインフォームを作成する
NO.3ソースファイルとヘッダーファイルを作成する
NO.4ダイアログを表示するプログラムを作成する
NO.5ダイアログのプロパティを変更する
NO.6実行してみる
NO.7テキストボックス(エディットボックス)を作成する
NO.8ラベル(スタティックテキスト)を作成する
NO.9ボタンを作成する
NO.10タブオーダーを設定する
NO.11各コントロールのフォントを設定する
NO.12エディットボックスのイベント処理を設定する
NO.13ダイアログの背景色を設定する
NO.14エディットボックスに色を設定する
NO.15エディットボックスのIMEを操作する
NO.16コンボボックスを作成する
NO.17リストボックスを作成する
NO.18メインウィンドウを作成する
NO.19アプリケーションの終了確認メッセージを表示する
NO.20アプリケーションの複数起動を禁止する
NO.21ダイアログモジュールをVBのように作成する
NO.22リストビューコントロールを作成する
NO.23ツリービューコントロールを作成する
NO.24コントロールで使用するビットマップアイコンを作成する
NO.25スプリットバーを作成する
NO.26AccessをODBCのWindowsAPIで利用する(1) - Accessへの接続と接続解除
NO.27AccessをODBCのWindowsAPIで利用する(2) - SQL文でデータセットを作成する
NO.28AccessをODBCのWindowsAPIで利用する(3) - データセットからレコードを取得する
NO.29AccessをODBCのWindowsAPIで利用する(4) - SQL文でデータ処理を行う
NO.30クラスを作成する
NO.31AccessをADOで利用する
NO.32ポップアップメニューを作成する - 右クリックで表示するメニューを使用する
NO.33Excelを使用する - データの入出力にExcelを使用する
NO.34グリッドクラスを作成する(1) - MsFlexGridのようなものを作成する
NO.35グリッドクラスを作成する(2) - サイズ変更とスクロールバー
NO.36グリッドクラスを作成する(3) - 画面のちらつきをなくす

資料

NO.1ウィンドウメッセージ一覧